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# 3年ぶりの石鯛釣り

 

ベタ凪になった先週、3年ぶりに石鯛釣りに行きました。

 

 

12月に日本海でこれだけ凪になることは稀です。

 

 

厳寒期の地元特産の海苔がぎっしり生えています。

 

 

海苔は漁師さんが島の権利を入札で購入して採取される場合もあり、一般の人が採ることはできません。

 

お正月に乾燥海苔を買ってお雑煮に入れて食べます。

 

 

石鯛釣りの餌のサザエです。

 

上物釣りの方が「豪華なエサですね〜、」とよく言われます。

 

 

久しぶりの底もの釣りは、アタリが出て豪快に竿を絞り込む期待感でワクワクします。

 

 

ぎゅーん、と大アタリが出て思いっきり魚が糸を引っ張りました。

 

 

寒鯛、通称コブダイです。

 

いかつい顔で頭のコブとアゴが出ていますが、白身のとても美味しい高級魚です。

 

 

続いて、本命の磯の王者、幻の魚と言われているイシダイです。

 

 

銀ワサと呼ばれるシマシマのないオスのイシダイです。

 

 

小さめのコブダイも追加しました。

 

ストリンガーにつないで帰るまで泳がせておきます。

 

 

午後も頑張りました。

 

納竿が近づきイシダイのアタリが出ます。

 

 

今度はメスのイシダイがかかりました。

 

 

 

3年ぶりの底もの釣りは、とても楽しく大漁でした。

 

総重量はかなりあり、持ち上げるだけでも一苦労でした。

 

イシダイは刺身、皮付きのたたき、あら汁、塩焼

カンダイはフライ、五色焼き、南蛮漬け、鍋物、とても豪華な海の幸となりました。

 

 

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