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# 銀杏総赤身まな板 製作中
























究極の高品質、銀杏総赤身のまな板を製作中です。

吸水率が低く油分が多いため特に水切れがよくカビ、黒ずみがほとんどありません。

























耐久性にも特に優れ、刃あたりも良く長年ご使用できます。

通常タイプより高めの価格ですが、特に人気があります。

海外の高温多湿の地域にお住まいのお客様からもご注文いただいています。

























総赤身まな板は、大きな銀杏の原木から僅かな枚数しか取れない希少なまな板です。

























樹齢200年以上、末口直径60センチの銀杏です。

木口での取れる枚数の計算ですが、全部で25枚程度取れますがその中でも総赤身は僅か3〜4枚しかとれません。

























黄褐色の部分が赤身です。

板目のまな板では、この様な木取りで総赤身は3〜4枚しか取れません。

























総赤身柾目のまな板ですと、赤身の直径がたらず1枚も取れません。

あと100年は立木で成長して巨木にならないと、総赤身柾目は取れそうにありません。

























数か月間、屋外で雨ざらしにしていた銀杏の原木です。

























中央黄褐色の赤身は、耐久性・カビ・黒ずみ、に特に優れているのできれいなままです。


























外周が朽ち果てた、約30年間、屋外で雨ざらしになっていた銀杏巨木です。

樹齢300年以上、末口直径1メートル以上あります。

























30年間の長い年月で外周の白太は朽ち果てていますが、耐久性抜群の赤身部分はとてもしっかりしています。

























チェンソーで表面を削ると、傷んでいない赤身部分が現れます。

30年経っても、総赤身のまな板がとれそうです。

























先日、商品掲載した銀杏総赤身柾目のまな板です。

























当社、品質ランク最高峰の五つ星の総赤身柾目です。

























極上の樹齢500年の銀杏総赤身柾目です。

樹齢500年材は在庫残りわずかとなりました。



工場木材置場には約50本の銀杏原木がありますが、先日、重さ約5トンと2、5トンの銀杏原木をまた買い付けました。


銀杏総赤身のまな板は、当社ホームページ、   銀杏のまな板コーナーに商品掲載しています。

 
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