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# 厳寒期のいちょうのまな板用原木 製材最盛期 

 
銀杏のまな板用の原木製材に最適な厳寒期となりました。



製材時に木取りをして、木口に割れ止め材を塗布し、天井に上げて乾燥させます。



銀杏大径木の良質材です。



大木で品質が良く、耐久性抜群の赤身部分の多い銀杏です。



小さいときから手入れが行き届いていたようで、節の出ないきれいな板が連続して取れます。



とても歩留りの良い材で、沢山の良質まな板が取れそうです。



長年の仕様でもカビ・黒ずみがほとんどない耐久性抜群の総赤身のまな板も沢山とれました。



とても希少な最高峰のまな板、いちょうの総赤身柾目のまな板も10枚あまり取れました。

大木で高樹齢で赤身が多いものでもわずかしか取れない、最高品質の総赤身柾目のまな板です。



急激な湿度の変化にも、収縮の少ない高品質の柾目のまな板も沢山取れました。



柾目のまな板は、長年の仕様でも割れ、反りがでにくく、特にマンションの2階以上のお宅には特におすすめです。



いちょうの長材の製材です。



店舗用のカウンター材もとれますが、在庫が20枚以上もあるので、業務用まな板を主に製材します。



歩留りが良く沢山とれそうです。



半分製材したところですが、原木の大きさと長さがあるので作業に手間がかかります。



買い付けた銀杏の原木がたくさんあるので、製材に最適な寒い冬の時期に頑張ってどんどん作ります。



| comments(2) | trackbacks(0) | 09:46 | category: 銀杏(いちょう)・榧(かや)のまな板 |
コメント
まな板について質問があり、うえぶのお問い合わせの所に書き込みました送信できませんでした。 メールいただけませんでしょうか? 
| 山本庸子 | 2014/03/12 2:58 AM |

山本様

お問い合わせありがとうございます。
こちらにメールしていただけますと、ご連絡可能と思います。
info1@matu-taiju.com

送信できないようでしたら直接、直通携帯090−8714−3378にお気軽にご連絡くださいませ。

よろしくお願いいたします。
| 松村 | 2014/03/12 8:24 AM |

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