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# 地杉巨木樹齢550年 超巾広お座敷テーブル納品

 
地杉巨木樹齢550年、超巾広お座敷テーブルのご注文です。

お客様から送っていただいた設置後の写真です。



地杉巨木で胸高周囲7メートル、末口直径1,9メートルの材です。



厚盤の板巾が1180〜1490ミリでピン角での天板ご希望のため仕上げ巾1180ミリの超巾広のテーブルに加工します。



両面平面加工のため製材機で再製材します。

板の側面を丸鋸でカットして板巾を1220ミリにして製材します。



当社の製材機では1300ミリ巾ぐらいまでは製材できるので、1220ミリ巾も無難に両面平面加工できました。



手作業にて両面つるつるに加工した後、ホイルサンダーにてうづくり加工します。

うづくりは中目で仕上げた後、さらに仕上げ用細目で念入りにうずくり仕上げします。



塗装はお客様のご指定でえごま油を塗布しました。



裏面もえごま油で塗装します。

設置後の移動が手軽な天板を乗せるだけの仕様ですので、お好みで表面、裏面の両面使いができるよう裏面も丁寧に仕上げ加工しています。



仕様はお客様に評判の良い、凝った造りのデラックスタイプです。

今回の脚材は天板が超巾広の長さ2005ミリ、板巾1180ミリ 厚さ90ミリのため大きめの脚材を使用しています。



天板、脚ともにえごま油の塗装をして完成です。



脚材も赤身の色合いの濃い、艶の良い材質を厳選しました。



超巾広の天板にバランスの良い板厚90ミリにしてあります。

お客様のオーダーがお座敷テーブルのため、高さを低めにしてあります。



脚材も地杉の年輪の細かい赤身材を使用していますので艶がとても良いです。



脚の下も丁寧に仕上げてあります。

























お客様宅にて設置後の写真です。




落ち着いた和室にマッチしたお座敷テーブルの納品でした。

今回もお客様にも喜んでいただけ、とても嬉しい納品となりました。


| comments(0) | trackbacks(0) | 10:28 | category: 座卓とテーブルの納品 |
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