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# まな板アール加工タイプ 
 























いちょうのまな板のかどをアール(丸み)加工しました。


























お客様からカドの部分を丸くしてほしいとのリクエストが時々あるのでアール(丸み)加工タイプの商品コーナーを作りました。

銀杏のまな板の他、かや(榧)のまな板もアール加工の商品を作ります。

























今回はアール15ミリに加工しました。

ペットボトルのキャップの丸みの径です。

























ルーターで加工しますが、きれいに削れるのでとても面白く、まとめて30枚ぐらい削りました。

ルーター3台とルーター台も3台購入して益々、木工の道具が増えてきました。

最近ネットショップでの木工機械やビス、刃物の購入が増え、毎日のように宅配便が届きます。

4月に入ると地元の磯への立ち入りオーケーになるので、趣味の木工・・?は控えて、磯釣り開始です。




いちょうのまな板、丸み加工タイプの商品をホームページに掲載しました。

銀杏カウンター材 他、銀杏まな板 業務用オーダー承ります。
お客様のニーズに合った銀杏まな板・本榧(かや)のまな板 
大・中・小・総赤身材・柾目材等 
ホームページに100枚以上掲載しています。
ぜひご覧ください。

松村木材ホームページ






| comments(3) | trackbacks(0) | 23:29 | category: 銀杏(いちょう)・榧(かや)のまな板 |
コメント
突然すみません。

いちょうのまな板の加工過程(木からまな板になるまで)を教えていただけないでしょうか?

近所の方から「いちょうのまな板がいい」と聞き、庭に2本のいちょうの木があり…。
偶然の中から興味が湧き、携帯で検索したところ、こちらにたどり着きました。


何せ、全くの素人ですので、そこを踏まえた上で教えていただければと思います。

よろしくお願い致します。
| たゆり | 2013/04/15 2:08 PM |

たゆり様

木からまな板になるまでの過程ですが、一枚板のまな板(普通サイズの奥行き24センチ)として使用できる最低限の木の大きさは直径30cmぐらいからとなります。
立木を抱きかかえて両手の指先がやっと届くぐらいが最低条件です。
伐採は彼岸から彼岸までの冬場、または葉っぱのない時期が良いと思います。
伐採した原木は製材所で製材して板にします。
家庭用まな板ですと厚さ35ミリぐらい(出来上がり厚さ30ミリぐらい)の板に加工し、日蔭で半年から1年ぐらい自然乾燥させます。
厚い板の場合はもっと長い期間自然乾燥させます。
35ミリぐらいの板ですと白太(白い部分)は半年ぐらいで乾燥しますが、赤身(黄色い部分)は乾きにくいので1年ぐらい乾燥させます。
乾燥したら、板を木取りをして好みのまな板の大きさにカットし、板の収縮によるくるいを取り除き、平面加工します。
表・裏・側面を平面加工の後、仕上げ加工をしてまな板の出来上がりとなります。
| 松村 | 2013/04/15 11:58 PM |

お忙しい中の、早々のお返事ありがとうございます。

伐採からまな板になるまで、最短でも1年かかるのですね(>_<)

まずは立木の直径が30センチあるかどうか…ですが。

せっかく思い立った事なので、いつかいちょうのまな板にたどり着きたいと思います!!

また何かあったときは相談にのっていただければと思います。

ありがとうございました。

| たゆり | 2013/04/16 12:42 PM |

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