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# 2月22日 ねこの日 にゃんにゃんにゃん

 

2月22日は、にゃんにゃんにゃんで猫の日です。

 

 

室内で飼っている猫です。

 

右から順に、じーちゃん、にゃんたば、いなり、です。

 

 

だいぶ高齢になってきたメスのじーちゃん。

 

 

猫なのに、とても賢いじーちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

メスのにゃんたば。

 

 

きゃしゃで美人さんのにゃんたばです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元気ハツラツのオスのいなりです。

 

 

未だに自分で引き戸を開けられないおバカキャラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもにゃんたばにちょっかいをかけるいなり。

 

 

 

 

室内で飼っているせいか、ぬいぐるみのようにとても綺麗な毛並です。

 

 

 

猫が3匹もいると、自宅が猫カフェのようで癒されます。

 

 

 

| - | trackbacks(0) | 11:19 | category: |
# 特注オーダーまな板、日本料理店・鮨店・家庭用・中華用

 

日本料理店さんからの特注まな板です。

 

特大巾広の銀杏のまな板です。

 

 

巾広の銀杏の厚盤を加工します。

 

 

製材挽き加工の後、手仕上げでピカピカにします。

 

 

仕上げ完了です。

 

奥行きが60センチあります。

 

 

厚さ10センチもある分厚いまな板です。

 

関東地区に納品です。

 

 

 

 

お鮨屋さんからの特注サイズの銀杏のまな板のご注文です。

 

 

白木の綺麗なまな板に仕上がりました。

 

関東地区に納品です。

 

 

 

 

家庭用まな板のお客様ご指定デザインでのご注文です。

 

 

軽くなるよう厚さ薄めの20ミリで作りました。

 

アール部分もお客様とご相談して加工しました。

 

 

 

 

 

 

銀杏の中華まな板のご注文です。

 

 

直径350ミリ、高さ150ミリタイプです。

 

 

何年も自然乾燥させた銀杏の輪切りを加工します。

 

 

高さ210ミリ材を製材機で150ミリにカットします。

 

 

きれいな輪切り材です。

 

 

両面プレーナー加工します。

 

完全乾燥材のため樹皮が密着して剥ぎにくく斧で剥いでから滑らかな外周に仕上げます。

 

 

 

銀杏のまな板、中華用の完成です。

 

 

 

今回の特注まな板4点全て、ご注文から完成まで3日以内で加工仕上げを行っています。

 

銀杏のまな板の業務用・家庭用・中華用などの特注オーダーにもスピーディーに即時対応できるよう努めています。

 

 

 

| - | trackbacks(0) | 15:10 | category: 銀杏(いちょう)・榧(かや)のまな板 |
# 総赤身のかやと銀杏のまな板立て

 

日本産本かや総赤身のまな板立てと日本産銀杏総赤身のまな板立てを作りました。

 

 

お客様から、まな板の厚さ30ミリ以上に対応できるまな板立てのご要望があり作りました。

 

 

さらに様々なニーズにお応えできるよう榧の総赤身のまな板立て4タイプ、銀杏の総赤身のまな板立て4タイプ、合計8タイプのまな板立てを作りました。

 

 

島根県東部産の本かや総赤身の柾目材です。

 

素晴らしく目通りの良い柾目です。

 

 

今回、約100セット分のまな板立てを作ります。

 

 

まな板立ての厚さと高さをプレーナーで均一にします。

 

 

 

 

 

 

 

本かや総赤身の柾目のまな板立ての材料です。

 

 

銀杏総赤身の柾目のまな板立ての材料です。

 

 

長さ120ミリにカットしていきます。

 

 

約200枚分のカット作業完了。

 

 

本かや総赤身柾目の極上のまな板立てです。

 

 

アール加工と切れ込みの加工をします。

 

 

まな板立て8パターンの完成です。

 

 

銀杏総赤身板目のまな板立て

 

手前はまな板厚さ25〜32ミリ対応、奥は30〜36ミリ対応

 

 

銀杏総赤身柾目のまな板立て

 

手前はまな板厚さ25〜32ミリ対応、奥は30〜36ミリ対応

 

 

本かや総赤身板目のまな板立て

 

手前はまな板厚さ25〜32ミリ対応、奥は30〜36ミリ対応

 

 

 

本かや総赤身柾目のまな板立て

 

手前はまな板厚さ25〜32ミリ対応、奥は30〜36ミリ対応

 

 

 

 

まな板立て、8種類でお好みのサイズと品質に対応できます。

 

日本産本かや極上総赤身柾目のまな板立ては2個でワンセットで販売価格3000円の予定です。

 

 

 

| - | trackbacks(0) | 23:36 | category: 銀杏(いちょう)・榧(かや)のまな板 |
# ベタ肥 護摩焚き用松明

 

護摩焚き用の松明用肥松、極上のベタ肥のご注文です。

 

 

肥松のジンです。

 

斧で割った小割り材と板材、合わせて10キロのご注文です。

 

 

近年では幻となっている琥珀のような肥松です。

 

 

ずっしりとした重さのあるベタ肥の肥松です。

 

 

斧で割って細かくしていきます。

 

 

鰹節のような硬さと透き通る琥珀のような色合いです。

 

 

全体がまんべんなく光を透過する極上材です。

 

 

1時間ほどかけて小割り作業完了。

 

 

松明では最高品質のベタ肥です。

 

 

着火テストです。

 

ライターの炎を近づけるとわずか1秒で着火しました。

 

 

ものすごい勢いで炎と黒煙を上げます。

 

板材と小割り材、10キロを梱包して本日発送しました。

 

 

 

 

 

 

同じく護摩焚き用の肥松、通常材のご注文です。

 

 

長さ短めのご指定です。

 

 

厚さ13ミリの目の通った肥松の板材を細かく割っていきます。

 

 

小割り作業完了、箱詰めです。

 

 

 

着火テスト、ライターで炎を近づけると3秒ほどで着火しました。

 

 

最近、護摩焚き用の肥松のご注文を良くいただいています。

 

 

肥松は黄金色の美しさから工芸品、木軸ペン、箸、器、装飾品に使われます。

 

その他、銘木、松明用、松煙墨などにも使われ様々な用途があります。

 

 

| - | trackbacks(0) | 17:00 | category: - |
# 冬のマダイ釣り

 

5年ぶりに冬のマダイ釣りを再開しました。

 

1月初旬の釣果です。

 

新聞紙を広げても尾びれがはみ出すマダイです。

 

 

 

 

年末の12月26日の釣果です。

 

マダイ65センチ。

 

 

マダイ77センチ。

 

 

アップです。

 

 

メバルの良型も釣れました。

 

 

マダイ72センチ。

 

 

集合写真です。

 

 

 

 

 

 

12月30日の釣果、マダイ68センチです。

 

 

 

 

 

 

1月初旬の釣果です。

 

マダイ78センチ。

 

 

アップです。

 

 

マダイ87センチ。

 

 

アップです。

 

 

集合写真です。

 

 

 

 

 

同じく1月初旬の釣果です。

 

 

マダイ63センチと55センチ、メバルの30センチオーバーです。

 

 

 

5年ぶりに再開した冬のマダイ釣りは、日本海の海の幸に恵まれました。

 

刺身に湯引き、煮つけに南蛮漬け、フライに塩焼、味噌汁などなど、身がぷりぷりと甘味もあり絶品でした。

 

指先が凍えるような寒い中、夜釣りで頑張ったかいがありました。

 

 

 

| - | trackbacks(0) | 18:07 | category: 釣り |
# 銀杏のまな板 海外発送USA

 

アメリカのカリフォルニア州のお鮨屋さんから、銀杏のまな板、特注オーダーのご注文をいただきました。

 

 

厚さ8センチの分厚い銀杏のまな板です。

 

 

他国への海外発送は経験がありますが、アメリカへの発送は初めてです。

 

各国により送れるサイズの制限が様々です。

 

事前に調べて送れる最大サイズぎりぎりで収まるようお客様とご相談しました。

 

 

宅配をしてもらっている郵便局からの発送です。

 

航空便は、スピード便と空きがあるときに積み込みするエコノミー便と2種類ありますが、確実に早く着くEMS国際スピード郵便で送りました。

 

運賃は18900円と高額です。

 

 

銀杏の業務用まな板の盤の中から、特注オーダーにぴったりの適材を選別します。

 

 

ご注文に合った丁度良い、厚さ9センチの分厚いまな板がありました。

 

 

製材機で両面を平面にします。

 

 

きれいに正確に平面がでます。

 

 

プレーナー加工です。

 

 

機械加工の後、丁寧に手仕上げでつるつるのピカピカに表面加工します。

 

 

面取り仕上げも丁寧な作業を心がけます。

 

 

最後に当社オリジナルのいちょうの焼き印を打ちます。

 

 

今回は、1センチ程度余分にかさばるプチプチを使うとサイズオーバーになります。

 

梱包サイズ制限ぎりぎりに納めるため、厚手段ボール紙で二重梱包します。

 

 

梱包できました。

 

さらにもう一段、厚手段ボール紙で二重梱包です。

 

 

大きな段ボール紙を裁断して、正確に梱包します。

 

 

梱包完了です。

 

梱包だけで2時間ぐらいかかりました。

 

 

 

アメリカへの海外発送は初めての経験でした。

 

分からないこともあり大変でしたが、何事もチャレンジが大事なのでご注文を受けて良かったです。

 

| - | trackbacks(0) | 11:25 | category: 銀杏(いちょう)・榧(かや)のまな板 |
# エンジュ輪切り、コースター製材

 

エンジュの輪切りの製材です。

 

 

花台や時計、置台用の輪切りです。

 

 

大判のコースターです。

 

 

地元木材市場で買い付けたエンジュです。

 

 

皮を剥ぐ作業は力がいり冬でも汗だくになります。

 

 

とても年輪が細かく黒みの濃い樹齢210年のエンジュです。

 

 

厚皮を剥いだ後、甘皮を高圧洗浄機で剥ぎとりきれいにします。

 

 

 

 

 

きれいになりました。

 

 

丸太を台車にセットして製材開始です。

 

 

 

 

 

 

 

 

次々と製材していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年輪の細かいきれいなエンジュの輪切りです。

 

 

入り皮の部分で、珍しいハートの形をした輪切りが取れました。

 

 

 

 

 

製材作業完了です。

 

 

輪切りが約150枚と大判のコースターが150枚できました。

 

 

 

 

 

製材したばかりの生材のうちに約300枚を全て両面プレーナー加工します。

 

 

大判のコースターは厚さが9ミリと薄いので、プレーナー加工では割れないように慎重に加工します。

 

 

コースターは洗濯バサミで挟んで吊り下げて自然乾燥させます。

 

 

 

大きめの輪切りは一枚づつ立てかけて自然乾燥させます。

 

エンジュは冬の厳寒期に伐採した材が品質が良いのでこの時期に製材加工しています。

 

| - | trackbacks(0) | 20:21 | category: - |
# 玄関踏み台 地杉うづくり仕上げ

 

明けましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

本年もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

地杉うづくり仕上げの玄関踏み台です。

 

お祖父様へのプレゼントのお品として製作依頼をいただきました。

 

 

4年前の12月のブログの玄関踏み台、地杉のうづくり仕上げを検索されたお客様から同様の品の製作を依頼されました。

 

 

材料は6〜7年前に自然乾燥させた地杉からご注文仕様の板材を選びます。

 

 

ほとんど狂いのない板ですが2〜3ミリの反りを修正製材して平面を出します。

 

 

プレーナー加工します。

 

 

側面加工と長さカットします。

 

 

うづくり加工をします。

 

年輪が大きめになりくっきりします。

 

 

ご注文の指定高さになるよう足材を加工して取り付けます。

 

 

玄関の敷台の高さの丁度半分の高さにしてあります。

 

 

うづくり仕上げは夏目の部分を削りとる加工なのでキズがつきにくくなります。

 

うづくりは一般的に荒目のみの加工が多いのですが、当方は荒目と仕上げの2段階加工をして良い仕上がりになるよう努めています。

 

 

年輪が際立ち冬目が浮き上がるため靴下を履いていても滑りにくくなります。

 

 

塗装です。

 

 

うづくりをかけた冬目の部分がくっきりと浮き上がっているのが分かります。

 

 

 

お客様からは良い踏み台ができたと大変喜んでいただきました。

 

| - | trackbacks(0) | 16:05 | category: - |
# 3年ぶりの石鯛釣り

 

ベタ凪になった先週、3年ぶりに石鯛釣りに行きました。

 

 

12月に日本海でこれだけ凪になることは稀です。

 

 

厳寒期の地元特産の海苔がぎっしり生えています。

 

 

海苔は漁師さんが島の権利を入札で購入して採取される場合もあり、一般の人が採ることはできません。

 

お正月に乾燥海苔を買ってお雑煮に入れて食べます。

 

 

石鯛釣りの餌のサザエです。

 

上物釣りの方が「豪華なエサですね〜、」とよく言われます。

 

 

久しぶりの底もの釣りは、アタリが出て豪快に竿を絞り込む期待感でワクワクします。

 

 

ぎゅーん、と大アタリが出て思いっきり魚が糸を引っ張りました。

 

 

寒鯛、通称コブダイです。

 

いかつい顔で頭のコブとアゴが出ていますが、白身のとても美味しい高級魚です。

 

 

続いて、本命の磯の王者、幻の魚と言われているイシダイです。

 

 

銀ワサと呼ばれるシマシマのないオスのイシダイです。

 

 

小さめのコブダイも追加しました。

 

ストリンガーにつないで帰るまで泳がせておきます。

 

 

午後も頑張りました。

 

納竿が近づきイシダイのアタリが出ます。

 

 

今度はメスのイシダイがかかりました。

 

 

 

3年ぶりの底もの釣りは、とても楽しく大漁でした。

 

総重量はかなりあり、持ち上げるだけでも一苦労でした。

 

イシダイは刺身、皮付きのたたき、あら汁、塩焼

カンダイはフライ、五色焼き、南蛮漬け、鍋物、とても豪華な海の幸となりました。

 

 

| - | trackbacks(0) | 14:37 | category: 釣り |
# 黒柿 製材

 

黒柿、製材しました。

 

 

地元木材市場で銀杏の原木買い付けの際に、隣に黒柿があったため衝動買いしました。

 

 

表皮部分に雷を受けた傷があり虫穴や腐れなど歩留りは悪かったのですが、いくらか木軸ペンの材料や板材が取れました。

 

 

黒柿の孔雀杢が取れる原木は小さい丸太でも一本数十万円から100万円クラスととても高価になりました。

 

黒柿は趣味での買い付けなので安いものしか手が出ません。

 

 

製材の様子です。

 

 

根元は縞が出ています。

 

 

 

 

 

さらに拡大すると、僅かに面白そうなものが有るような無いような。

 

 

 

 

 

部分的に木軸ペンの材料が取れそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年間、工場の倉庫で時間をかけて自然乾燥させます。

 

12月18日、画像の黒柿一式、売り切れました。

 

| - | trackbacks(0) | 09:49 | category: - |
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