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# 本かや総赤身まな板 37枚製作

 

日本産の本かや総赤身のまな板を37枚製作しました。

 

 

隠岐島産樹齢約300年の本かや総赤身のまな板、プレーナー加工後の製作途中です。

 

 

奥出雲産約400年の本かや総赤身柾目のまな板、プレーナー加工後の製作途中です。

 

 

前回商品が完売しましたので商品補充のため製作しました。

 

原盤在庫が残り少なくなってきました。

 

 

3年半前に買い付けた奥出雲産400年の本かやの原木です。

 

 

この原木から取れた材をまな板にしています。

 

 

正確に樹齢を数えています。

 

 

碁盤用の天地柾盤1点だけ、それ以外は全て最高峰の総赤身まな板にしています。

 

 

分厚い総赤身の大型まな板 

長さ907ミリ、奥行き386ミリ 厚さ60ミリ  価格56,000円

 

 

総赤身柾目の巾広タイプです。

 

 

最高峰、総赤身柾目の板巾タイプの最高級品

長さ656ミリ 奥行き385ミリ 厚さ42ミリ 価格51,000円

 

 

すべて奥出雲産400年の総赤身柾目のまな板、完成品です。

 

 

本かやのまな板用原盤も在庫が減ってきました。

 

今後10〜20年の間でも、地元産のこれだけの品質の原木が生産されることはないかもしれません。

 

 

 

 

 

3年半前に買い付けた隠岐島産、樹齢約300年の本かやです。

 

 

この原木も素晴らしいまな板材が取れました。

 

1本丸ごと、すべてまな板用に加工しています。

 

 

柾目と板目の総赤身のまな板14枚です。

 

 

 

隠岐島産のかやは周りを海に囲まれた環境のためか、島かや特有の脂分が特段に強い超高耐久の材質です。

 

 

島榧の総赤身のまな板の耐久性は、20〜30年程度はありそうです。

 

 

一昔前なら、嫁入り道具の一品に加えても良いような一生もののまな板です。

 

| - | trackbacks(0) | 10:35 | category: 銀杏(いちょう)・榧(かや)のまな板 |
# エンジュななめ輪切り 製材

 

エンジュのななめ輪切りの製材です。

 

 

エンジュのシャレ木を製材しました。

 

 

木の実の人形の台座の用途でご注文を受けました。

 

 

工場倉庫内で5〜6年立てかけて自然乾燥させていたエンジュの丸太です。

 

 

製材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次々と製材してななめ輪切りを作っていきます。

 

 

丸太を固定している爪ぎりぎりまで製材します。

 

 

エンジュの丸太2本分、ななめ輪切りが180枚くらいできました。

 

 

島根のエンジュは、黒みが濃い色合いです。

 

 

年輪も数えられないぐらい目細で綺麗です。

 

 

 

 

 

5〜6年間の自然乾燥材なので輪切り材でも、ひび割れせずすぐに使用できます。

 

 

ご注文は数十枚なので、のこりはホームページの輪切り材のコーナーで商品掲載の予定です。

 

| - | trackbacks(0) | 13:15 | category: - |
# 日本産、本かや原木製材

 

国内産の本かやの原木が入手できました。

 

岡山県の木材市場に出荷された榧で、友人の材木屋さんが買い付けてくれました。

 

 

根元が一部裂けているので、割れと原木のなりを見て丁度割れた部分に鋸を入れます。

 

割れは大方外すことができました。

 

 

節のないきれいな板が取れていきます。

 

 

だいぶ赤身が多くなってきました。

 

 

色合いの濃いかやです。

 

 

伐採時の割れに沿って挽き落とした湾曲しているこわ材も無駄にせず加工します。

 

まな板サイズの長さにカットし電気カンナをかけておおよそ平らにします。

 

 

四隅とへこみのバランスをとり手押しカンナで木ウラを平面加工します。

 

 

木ウラの平面を出してから木オモテを製材機にかけて板にします。

 

 

まな板用板材は立てかけて自然乾燥させます。

 

3年程度乾かした後、まな板に加工します。

 

 

 

日本の木のまな板で最高品は猫柳と言われ、それに続く番付が榧の木と言われています。

 

日本産の本かやはとても希少な木で県内、県外問わず滅多に入手できません。

 

1年に数本しか手に入いらない日本産の本かやですが、少しづつでも集めて高品質でレアなまな板作りをします。

 

 

 

| - | trackbacks(0) | 10:26 | category: 銀杏(いちょう)・榧(かや)のまな板 |
# 日本産、本かや・銀杏業務用、まな板66枚製作

 

銀杏業務用まな板10枚製作しました。

 

 

ホームページの銀杏業務用の巾広タイプが売り切れ品薄になったので製作しました。

 

 

お寿司屋さん・ホテル・料亭・鰻屋さん・居酒屋さん、その他飲食店からご注文をいただいています。

 

 

板巾500ミリタイプです。

 

 

どっしりとした板の厚さ85ミリです。

 

 

長さのある1100ミリタイプです。

 

 

板巾400〜500ミリの巾広で両面無節タイプがほとんどです。

 

一点もの完成品ですので、ご注文いただくと当日発送〜翌日発送が可能です。

 

 

 

 

 

日本産、本かやまな板56枚製作しました。

 

 

国内の木材素材生産本数あたり1万本に1本もないと言われるほどの希少原木で、入手がとても困難な日本産の本かやです。

 

 

今回は島根県隠岐島産の本かやと島根県奥出雲産の本かやを自然乾燥させている倉庫天井から蔵出ししました。

 

 

よく乾燥して空気の流動の良い高所で3年間以上自然乾燥させました。

 

 

仕上げ加工前の本かやのまな板材です。

 

 

 

 

 

商品にした際に生産地表示ができるよう原木の製材日を1枚1枚、板に書き込んでいます。

 

島根県隠岐島産、樹齢約300年の本かやです。

 

 

島根県奥出雲産、樹齢約400年の本かやです。

 

 

隠岐島産の本かや、仕上げ加工済み32枚です。

 

 

奥出雲産の本かや、仕上げ加工済み24枚です。

 

 

隠岐島産、源平まさめ

 

 

隠岐島産、源平板目

 

 

奥出雲産、赤身勝ち

 

 

奥出雲産、赤身勝ち

 

 

かやの焼き印をいれて完成です。

 

本かやまな板も、一点もの完成品ですので、ご注文いただくと当日発送〜翌日発送が可能です。

 

 

 

 

ホームページに商品掲載しました。

 

業務用まな板は、銀杏まな板コーナーの業務用、大型まな板に10点商品アップしました。

 

本かやまな板は、本榧まな板コーナーの通常タイプに56点商品アップしました。

 

 

| - | trackbacks(0) | 11:31 | category: 銀杏(いちょう)・榧(かや)のまな板 |
# 10月の磯釣り

 

夕方から3時間ほどの夜釣りです。

 

 

手軽な地磯の釣りです。

 

 

地元では11月から海苔摘みのため多くの磯が入島禁止になります。

 

 

磯に入れる10月中に駆け込みで釣行しました。

 

 

夜は肌寒くなり、海の様相も冬が近づいているのが感じ取れます。

 

 

 

 

イシダイです。

 

 

キジハタです、こちらではアカミズと呼んでいます。

 

 

エギングでアオリイカも狙いました。

 

例年はよく釣れるのですが、2ハイだけ釣れました。

 

 

30センチぐらいのサバがたくさん釣れました。

 

 

煮つけで美味しいカサゴです。

 

 

五目釣りとなりましたが楽しめました。

 

 

| - | trackbacks(0) | 10:27 | category: 釣り |
# エンジュ・カイズカイブキ・黒柿、輪切り材

 

3年前に製材して自然乾燥させたカイズカイブキが乾燥しました。

 

 

 

3年間、倉庫で釣り糸で吊り下げて乾かしました。

 

 

厚板タイプのカイズカイブキの輪切りです。

 

 

星の形をしたり変型していて面白い形です。

 

 

赤身は鮮やかな明るいピンク色なのできれいです。

 

花台や置台、陶芸の作品の台などの用途があります。

 

 

 

 

 

 

3年前に製材したエンジュの大径木です。

 

 

輪切りにして吊り下げ3年間、自然乾燥させました。

 

 

大きな輪切りは立てて並べて乾かしました。

 

外周部が早く乾きすぎると収縮してヒビが入るので、外側と内側が平均に乾くよう1個づつ養生テープを巻きつけて乾かしました。

 

 

 

面白い形の二又部分の輪切りです。

 

 

通常の幹の部分の輪切りです。

 

 

エンジュの輪切りではとても珍しい特大サイズで広いところは48センチもあります。

 

 

幹の部分も径が約40センチある特大サイズの輪切りです。

 

 

その他、直径30センチクラスや皮付き、コースター用のエンジュです。

 

 

厚板タイプのコースターです。

 

 

エンジュの皮付きの輪切りです。

 

 

直径30センチの輪切りです。

 

 

年輪のとても細かい赤色の強い紅色エンジュです。

 

 

白太が朽ち果てシャレ木になっています。

 

外周部は高圧洗浄機で綺麗に掃除しました。

 

 

 

 

黒柿の空洞木の輪切りです。

 

 

白太は虫食いなどで傷んでいますが、黒い部分は少し縞があります。

 

 

 

ホームページにカイズカイブキ輪切り4点、エンジュ輪切り10点、黒柿輪切り1点、商品掲載しました。

 

 

| - | trackbacks(0) | 13:12 | category: - |
# いちょう巨木 製材

 

樹齢300年以上の地元産いちょう巨木の製材です。

 

 

 

末口直径118センチと大きすぎてそのままでは製材できないためチェンソーで2面挽き落とした後、製材台車に乗せました。

 

 

製材開始です。

 

 

10年近く屋外に雨ざらしで原木を置いていたので白太は傷んでいますが、赤身は全く傷んでいません。

 

 

耐久性抜群の芯材のフレッシュな赤身部分です。

 

まな板にすると、吸水率が低いので特に水はけがよく長年の使用でもほとんどカビません。

 

 

次々とまな板用に板取りで製材していきます。

 

 

板目で赤身巾が60センチあります。

 

 

中心部分が近づき柾目が出てきました。

 

赤身巾は70センチ以上あります。

 

 

葉節のほとんどない綺麗な総赤身の柾目です。

 

 

総赤身の柾目の巾が30センチ以上あります。

 

 

巨木のため、巾広の板がたくさん取れました。

 

 

全部で16枚あります。

 

 

白太を外して赤身のみで、総赤身まな板をとります。

 

 

白太、節を外して無駄が無いよう丁寧に木取りをしてカットします。

 

1枚につき線引きとカット作業含めて2時間かかるので16枚全て終えるのに数日かかります。

 

 

この原木は葉節のないとても良質の銀杏です。

 

 

滅多に取れない希少な総赤身柾目のまな板材です。

 

 

板巾1尺以上のいちょう総赤身の柾目です。

 

 

総赤身の板目のまな板材も50センチ以上の巾があります。

 

 

素晴らしく良質な総赤身のまな板が取れました。

 

 

全て樹齢300年以上のいちょう巨木の総赤身のまな板材です。

 

 

今回も自宅倉庫の天井に自然乾燥させました。

 

 

 

銀杏の産地、樹齢、大きさ等データに残し、まな板の側面に製材日を記載しています。

 

いちょうの総赤身のまな板は、刃あたり、水切れが特によく数十年使用してもほとんどカビない超高耐久の優れもののまな板です。

 

 

銀杏の芯材の赤身部分は、街路樹などの樹齢50年程度のいちょうの木ではほとんどできません。

 

高樹齢の大径木の銀杏でなければ総赤身のまな板は取れないので大量生産はできませんが、使用してとても良い商品なので今後も少しづつですが作り続けます。

 

| - | trackbacks(0) | 13:06 | category: 銀杏(いちょう)・榧(かや)のまな板 |
# 委託製材 マホガニー タモ 盤

 

マホガニー盤、タモ玉杢盤、タモ角材の委託製材です。

 

家具をオーダーメードで作られる材料です。

 

 

県外の遠方のお客様からのご依頼でネット等で購入された盤、角材です。

 

木材業者さんから直通で当社に送られてきました。

 

 

こちらの地元では見たこともないような玉杢の盤もあります。

 

 

マホガニーです。

 

僅かな反り、ねじれを前後上下平均に1ミリ程度まで微調整し固定して製材します。

 

 

日本産の紅タブに色合いが似ているように感じます。

 

 

家具用の厚さ15〜30ミリの板材に挽き割ります。

 

 

 

 

 

 

タモの玉杢の盤です。

 

 

1ミリも無駄にできないので、前後上下を微調整してすり直して板を取っていきます。

 

年輪の細かい材ですと、わずか数ミリでも何年分の年輪が刻まれているのでロスが出ないよう丁寧に製材します。

 

 

見事な玉杢です。

 

 

タモの角材です。

 

柾目の板をとります。

 

 

年輪の細かい柾目の通りの良いタモです。

 

 

 

 

遠方より来られたお客様と家具製作の方が寸法指示の元、作業は順調に進みました。

 

代替えのないお客様の材のため、わずかなミスも許されず特に神経を使います。

 

 

無事製材でき安心しました。

 

 

| - | trackbacks(0) | 10:34 | category: - |
# いちょう巨木 チェンソー挽き割り

 

樹齢300年以上、いちょう巨木の製材です。

 

 

胸高周囲が4メートル以上ある巨木です。

 

 

元口の直径は136センチあります。

 

 

重さも3トン近くあるため、リフト後輪のタイヤが持ち上がります。

 

 

末口直径は118センチです。

 

 

樹齢300年以上なので、赤身の直径が72センチもあります。

 

 

このままでは大きすぎて製材ができないため2面を大型チェンソーで挽き割ります。

 

 

伐採後、約8年経過していますが、超高耐久の芯材の赤身をメインにとります。

 

 

大型チェンソーで挽き割ります。

 

 

チェンソーの刃を研磨してものすごくよく切れるようにしていますが、それでも作業には時間がかかります。

 

 

両木口からチェンソーを入れ、残った中央部は巨木の上に上がって挽き割り作業をします。

 

 

側面の挽き割り完了です。

 

 

8年間も屋外で雨ざらしになっていましたが、超高耐久の赤身はきれいなままで全く傷んでいません。

 

カビ、黒ずみのほとんどこない超高品質、いちょう総赤身のまな板を取ります。

 

 

もう片面も同様にチェンソーで挽き割ります。

 

 

無事、挽き割り作業完了です。

 

 

これでもまだ90〜100センチぐらいの大きさがあります。

 

 

巨木の挽き割りでいつも活躍する大型チェンソーのハスクバーナ395XPです。

 

カットできる刃の部分が100センチ以上あるので巨木の玉切り、挽き割り等で使用しています。

 

 

 

この後、巨木を製材の台車に乗せ製材作業します。

 

 

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# 秋磯の五目釣り

 

穏やかな凪がつづいた先週、近場の磯の夜釣りに行きました。

 

 

夕方からの足元でのフカセ釣りです。

 

気温30度超えの季節外れの真夏日となりました。

 

 

海中はまだ夏の様相でイサキ主体の五目釣りとなりました。

 

 

グレとチヌ、メバルもいます。

 

 

イサキは1匹だけ型の良いものが釣れました。

 

 

シマシマの魚は石鯛です。

 

エギングもやってみたところ1杯だけアオリイカがかかりました。

 

 

 

 

 

 

 

前回の釣果です。

 

 

この時は45センチ余りの良型のグレが1匹釣れました。

 

 

元気がよく、口太グレですがよく引きました。

 

 

 

 

近場の地磯の多くが、漁師さんの冬場の海苔摘みのため11月1日より入島禁止となります。

 

今シーズン、10月末までの釣り場も多いので、時間を作ってまた釣りに行こうと思います。

 

 

| - | trackbacks(0) | 10:09 | category: 釣り |
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